REFERENCE LIBRARY
印刷の調べもの
印刷の言葉、紙、色を調べる3つの入口(用語集・用紙図鑑・色名図鑑)です。知りたいことに近い入口を選ぶか、下の窓から横断して探せます。
まとめて探す
何を調べたいか、で選ぶ
見積書や打ち合わせで、聞き慣れない言葉が出てきたとき。まずは用語集です。たとえば中綴じと無線綴じの違いを知りたいときに引きます。現場だけで通じる隠語や俗語も載せています。
紙の名前で迷ったときは、用紙図鑑です。銘柄ごとに、分類、坪量と連量、状態を見られます。メーカーからも引けます。
色の呼び名を確かめたいときは、色名図鑑です。日本の伝統色や世界の色名について、由来と、比較用に設定した代表色を調べられます。画面の色(HEX・RGB)と、指定した印刷条件によるCMYKの目安を並べています。色名の由来も載せています。
引き方のコツ
どれで探せばいいかわからないときは、サイト内の検索が早いです。用語集・用紙・色名を、まとめて探せます。
分類がわかっているなら、絞り込みが近道です。用語集は、製本・印刷・プリプレス・紙・加工などの分類、または五十音から引けます。用紙は、メーカーから引けます。
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数字と色についての注意
用紙の数字は、メーカーが公表している値をもとにしています。参考値として見てください。大事な数字は、発注前にメーカーの最新の情報でも確かめてください。紙の色や質感も、画面と実物では違って見えます。
色名図鑑の色は、近似です。印刷では、紙やインキで仕上がりが変わります。「転びやすい色」「1〜2版で刷れる色」という見方も、あわせて載せています。

