印刷の便利帳。

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DPI計算ツール&解像度チェッカーを公開しました

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電卓と定規と方眼紙のイラスト|計算ツール

「データは300dpiでお願いします」。印刷会社からそう言われて、画面の前で固まってしまう——そんな声を受けて、DPI計算ツール&解像度チェッカーを公開しました。

目次

印刷に足りる解像度か、その場で確かめたい

このツールは2方向から使えます。「これくらいの大きさで刷りたい」という判型から必要なピクセル数を割り出す方向と、「手持ちの画像はこのピクセル数」という現物から、どのサイズまで刷れるかを判定する方向です。ポスターやチラシの入稿前に、その場で確認できます。

数字は目安です

解像度の目安は一般的な仕上がり基準によるもので、実際の印刷方式や見る距離(大判ポスターなど)によって必要な数値は変わります。入稿データの最終確認は、注文先の印刷会社の案内にあわせてください。

「こういう計算がほしい」「この結果が実際と合わない」がありましたら、お問い合わせからお寄せください。

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WRITTEN BY

飯塚 潤

印刷の便利帳 編集人。印刷と製本の現場に20年以上。製造・営業・企画・経営を通して、紙と加工の実務を見てきました。自分で発注して刷り上がりを確かめた一次データをもとに、印刷の頼み方を書いています。

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