紙の連量・坪量 換算ツール

紙屋も印刷所も、紙の厚さを「コート90kg」と重さで呼びます。これは四六判の紙1,000枚分の重さ=連量。ところがメーカーのカタログは1m²あたりの坪量(g/m²)で書いてある。しかも判型が変われば、同じ紙なのに連量の数字は変わる。このややこしい読み替えを、その場で済ませるためのツールです。

紙の連量・坪量 換算ツール

印刷の便利帳|計算する
STEP 1
どちらで入れますか?
STEP 2
STEP 3

例:「コート90kg」は四六判の連量90kgのこと。

坪量(1m²あたりの重さ)
g/m²
判型連量(1,000枚)
四六判
菊判
A列本判
B列本判
ハトロン判
計算式:連量[kg] = 坪量[g/m²] × 短辺[m] × 長辺[m](1連=1,000枚)。例:90g/m²の紙を四六判で → 90×0.788×1.091 ≒ 77.4kg。
※計算値です。メーカーの規格呼び値とは端数が異なる場合があります。板紙は1連=100枚のため本ツールの対象外です。

連量・坪量 早見表

よく使う連量の対応表です(1連=1,000枚。四六判の呼び値を基準にした計算値。メーカーの規格呼び値とは端数が異なることがあります)。

坪量 g/m²四六判 kg菊判 kgA列本判 kgB列本判 kgハトロン判 kg
52.345.031.328.843.456.5
64.055.038.235.253.169.1
72.762.543.440.060.378.5
81.470.048.644.867.687.9
84.973.050.746.770.591.7
89.076.553.148.973.996.1
104.790.062.557.686.9113.1
128.0110.076.470.4106.2138.2
157.0135.093.886.4130.3169.6
178.0153.0106.397.9147.7192.2
209.4180.0125.0115.2173.8226.1
255.9220.0152.8140.7212.4276.4
302.4260.0180.6166.3251.0326.6
360.6310.0215.3198.3299.3389.4