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蛭谷和紙

ひるだにわし 川原製作所(越中和紙・富山県朝日町蛭谷)
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メーカー・取扱会社川原製作所(越中和紙・富山県朝日町蛭谷)
分類和紙/楮紙(手すき、トロロアオイ使用)
坪量・連量公式に坪量記載なし
状態現行(2026-09-28 確認)
公式ページメーカーの製品ページ

富山県朝日町の蛭谷地区に伝わる手すき和紙で、加越能文庫には1695年ごろに蛭谷村で紙が漉かれていた記録が残る。楮とトロロアオイを原料とし、漉きたては茶色がかっているが、時間が経つにつれて白くなっていく性質があるとされる。薄く強い紙質から、かつては障子紙として重宝された。

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紙の色や質感は、画面と実物で異なります。

更新 2026年9月28日

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