落ち着いたアイボリー色の微塗工紙。文字の可読性と筆記特性に優れており、官公庁の広報誌や学習参考書などに使用されている。富山湾西部海域の古名「有磯海(ありそうみ)」に由来する。
目次
どんな紙か
中越パルプ工業の微塗工紙(アイボリー微塗工紙)。落ち着いたアイボリー色の微塗工紙。文字の可読性と筆記特性に優れており、官公庁の広報誌や学習参考書などに使用されている。富山湾西部海域の古名「有磯海(ありそうみ)」に由来する。規格は平判64.0〜81.4g/m²・巻取64.0〜81.4g/m²、紙厚72〜93μm、白色度78.0%(受注生産)。
向いている用途
雑誌の本文やチラシ、カタログなどの商業印刷、官公庁の広報誌、絵本や料理本、映画のパンフレットなどに向いている。
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