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びーせぶんとらねくすと 日本製紙
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メーカー・取扱会社日本製紙
分類その他塗工紙/嵩高ラフ塗工
坪量・連量51.5〜120.5kg / 60.0〜140.0 g/m²
状態現行(2026-09-15 確認)
公式ページメーカーの製品ページ

米坪60.0〜140.0g/m²(連量51.5〜120.5kg)、紙厚73〜198μm、白色度88%、光沢度15%、不透明度89%の嵩高ラフ調塗工紙。書籍・雑誌・カタログ向け。

米坪(g/m²) 75 83 92 100 115
四六判T目・Y目(連量kg) 64.5 71.5 79 86 99
B判T目(連量kg) 62 69 76.5 83 —
菊判Y目(連量kg) 44.5 49.5 55 59.5 68.5
A判T目・Y目(連量kg) 41 45.5 50.5 55 63

※米坪140g/m²は受注生産。B判115g/m²は規格なし。

目次

どんな紙か

嵩高でボリュームがありながら、ラフな質感で奥行きのある表現ができるコート紙。軽さと堅牢性を兼ね備え、厚さのバリエーションが豊富。写真や図版の再現性と、印刷面の質感の両立を実現した設計。

向いている用途

写真集や展覧会図録、高級カタログなど、画像の品質と装丁の質感が同時に求められる出版物。ページ数が多い制作物でも嵩高性により読みやすい冊子に仕上がる。デザイン系の書籍や美術系の作品集。

採用実績:東京印書館の絵本『おしりのさかな』、日本製紙自身の統合報告書2025、TABIPPO『ウユニ塩湖 心を整える100の言葉』、EIKAのブランドブック3種、大洋印刷『つくるノートブックETOCA』など、書籍・雑誌・ノートの本文用紙として複数の実例がある。さらに、講談社『アートボックス/THE 北斎・冨嶽三十六景』や、くらもちふさこのデビュー50周年記念画集『THEくらもちふさこ』(集英社)でも、本文用紙として使用されている。

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紙の色や質感は、画面と実物で異なります。

更新 2026年10月4日

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