1957年に日本で初めて製造を開始した段ボール外装用クラフトライナー。用途は段ボールの外装。
目次
どんな紙か
大王製紙の板紙(段ボール用クラフトライナー)。段ボールの外装向けクラフトライナーで、同社は1957年からこの分野の生産を手がけ、当時主流だった木箱梱包から段ボール梱包への切り替えが進む中で普及してきた。原料の大部分に古紙を用いている。
向いている用途
段ボール箱の外装材として、一般貨物から食品・日用品まで幅広い梱包用途に向いている。
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