福井県和紙工業協同組合が扱う越前和紙の一種で、厚手の楮紙。表面に波や菱の形をした「しぼ」と呼ばれる独特の凹凸を出す加工技法が特徴で、その技法は極秘とされている。中世には武家文書に使われた御判御教書の料紙として重用され、近代以降は格式の高い免状用紙や賞状用紙、祝儀袋などに使われている。2006年の悠仁親王の命名の儀にも用いられた。
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| メーカー・取扱会社 | 福井県和紙工業協同組合(越前和紙) |
|---|---|
| 分類 | 和紙/楮紙・儀礼用(しぼ入り) |
| 坪量・連量 | 公式に坪量記載なし |
| 状態 | 現行(2026-09-28 確認) |
| 公式ページ | メーカーの製品ページ |
福井県和紙工業協同組合が扱う越前和紙の一種で、厚手の楮紙。表面に波や菱の形をした「しぼ」と呼ばれる独特の凹凸を出す加工技法が特徴で、その技法は極秘とされている。中世には武家文書に使われた御判御教書の料紙として重用され、近代以降は格式の高い免状用紙や賞状用紙、祝儀袋などに使われている。2006年の悠仁親王の命名の儀にも用いられた。
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