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ひだか和紙 典具帖紙

ひだかわしてんぐじょうし ひだか和紙(高知県日高村)
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メーカー・取扱会社ひだか和紙(高知県日高村)
分類和紙/楮紙・極薄紙(文化財修復用)
坪量・連量公式に厚さ表記あり(極薄)
状態現行(2026-09-28 確認)
公式ページメーカーの製品ページ

高知県日高村のひだか和紙が製造する典具帖紙(テングジョウ)。1949年、日高村で土佐典具帖紙を漉く職人たちが集まり組合の前身を設立したのが始まりで、1969年には手すき技術をもとにした短網式の抄紙機を自社で開発した。楮をソーダ灰で煮て漉く極めて薄い和紙で、世界で最も薄い紙のひとつとされ、文化財の保存・修復用紙として世界各地で使われている。

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更新 2026年9月28日

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