「コート90kg」と「104.7g/m²」を行き来する紙の連量・坪量 換算ツールを公開しました。
目次
連量は、判型が変わると数字も変わる
連量は原紙1,000枚あたりの重さで表します。同じ紙でも、四六判か菊判かで原紙のサイズが違うため、連量の数字自体が変わります。取引先や資料によって「連量」と「坪量(g/m²)」のどちらで書かれているかもまちまちで、そのたびに換算が必要になります。
このツールでは、四六判・菊判・A判・B判の読み替えと、よく使う連量の早見表をつけました。坪量から連量、連量から坪量のどちらの方向でも計算できます。
数字は参考値です
紙の連量・坪量の対応関係は銘柄や測定条件で前後します。入稿データの最終確認は、注文先の印刷会社の案内にあわせてください。
「こういう計算がほしい」「この結果が実際と合わない」がありましたら、お問い合わせからお寄せください。
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