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紙の厚み計算ツールを公開しました

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電卓と定規と方眼紙のイラスト|計算ツール

紙を1,000枚積むと束が何センチになるかを計算する紙の厚み計算ツールを公開しました。

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納品前に、束の見当をつけたい

紙が届く前に、置き場所や梱包を考えておきたい。冊子や束見本を作るときも、紙の厚みが先にわからないと仕上がりの見当が立ちません。

このツールは、銘柄別の紙厚データを使って、枚数から束の高さを計算します。製本前の見当合わせや、保管スペースの確認に使えます。

数字は参考値です

紙の厚みは銘柄や測定条件で前後します。入稿データの最終確認は、注文先の印刷会社の案内にあわせてください。

「こういう計算がほしい」「この結果が実際と合わない」がありましたら、お問い合わせからお寄せください。

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WRITTEN BY

飯塚 潤

印刷の便利帳 編集人。印刷と製本の現場に20年以上。製造・営業・企画・経営を通して、紙と加工の実務を見てきました。自分で発注して刷り上がりを確かめた一次データをもとに、印刷の頼み方を書いています。

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