印刷の便利帳。

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エアテーブル

えあてーぶる air table
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紙を切断・断裁する仕上げ工程で、紙の重さを支えるために使う、空気のクッションを使った装置のこと。

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もう少し詳しく

JIS Z 8123-4(印刷技術用語―ポストプレス用語)で定義されています。東京都製本工業組合の製本用語集によれば、テーブルに多数の小さな穴があいていて、それぞれの穴にはスプリングで固定されたボールがはめこまれています。

紙の重みでボールが押されると圧搾エアが吹き出し、紙とテーブル表面の間に空気の層ができることで、紙束の移動が楽になる仕組みです。単独の装置として使われる場合と、断裁機の定盤のように機械に組み込まれている場合があります。

関連語

突き揃え

参考

JIS Z 8123-4:2013、東京都製本工業組合 製本用語集

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更新 2026年10月4日

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