
ルーズリーフやカード、パンフレットなどを綴じ込むための穴を紙にあける機械のこと。
目次
もう少し詳しく
東京都製本工業組合の製本用語集では、穿孔機は「ルーズリーフ・カード・パンフレットなどの綴じ込み用の穴を開ける機械」と説明されており、針金の太さにして3mm〜5mm程度の穴をあけられる仕様が一般的です。「穴開け機」「穴開け」と呼ばれることもあります。
バインダーに綴じるマニュアルやルーズリーフのノート、リング製本の冊子など、あとから綴じ込む前提の印刷物を作るときは、この穿孔の位置・穴径・ピッチ(間隔)をバインダーやリングの規格に合わせる必要があり、発注段階で綴じ具のメーカーや規格を確認しておくと穴が合わないという事故を防げます。
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関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
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