フィルムを合成する写真製版で、見当(位置)合わせをするためのシステムで、パンチ台とレジスターピンから構成される。
目次
もう少し詳しく
真円と長円の形にパンチされたピン穴があいたベースフィルムに、分解ネガ・ポジや各種マスク材料、ネームフィルムなどの材料フィルムを見当を合わせて貼り込むことで、レジスターピンを使って相互の位置関係を一定に保つことができる。製版用のほか、刷版・印刷を含めた各種のシステムもある。
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関連語
参考
JFPI印刷用語集
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