色の明るさの度合いを表す色の属性で、色相・彩度とともに色の三属性の一つ。
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もう少し詳しく
明度は物体表面の光の反射率の高低を尺度としたもので、色の明るさを示す。明度が高いほど色は明るく白に近づき、明度が低いほど色は暗く黒に近づく。例えば青色であれば、明度が高くなるほど白っぽいパステルな水色になり、明度が低くなるほど暗い紺色に近づいていく。
明度は隣り合う色の明るさによって見え方が変わることも知られており、デザインでは背景色と文字・被写体の色との明度差を大きくとることで、コントラストを強め、対象を際立たせる目的でも活用される。
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関連語
参考
JIS用語規格/東京都製本工業組合 製本用語集/キヤノン/Wikipedia
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