
木の板目面ではなく、木目を輪切りにした木口の面に図柄を彫る木版画の技法のこと。板目木版より硬く緻密な線を彫ることができる。
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もう少し詳しく
18世紀末のイギリスで彫刻師トーマス・ビューウィックが広めた技法とされる。木口面は堅く密な組織をしているため、板目に彫るよりも細い線や細かい陰影の表現ができ、挿絵や精密な図版に用いられた。
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参考
東京都製本工業組合 製本用語集
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木の板目面ではなく、木目を輪切りにした木口の面に図柄を彫る木版画の技法のこと。板目木版より硬く緻密な線を彫ることができる。
18世紀末のイギリスで彫刻師トーマス・ビューウィックが広めた技法とされる。木口面は堅く密な組織をしているため、板目に彫るよりも細い線や細かい陰影の表現ができ、挿絵や精密な図版に用いられた。
東京都製本工業組合 製本用語集
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