印刷の現場から、つくる人のそばへ。
亜鉛板を硝酸で腐食させて版面をつくる活版印刷用の凸版のことで、写真製版を応用してつくられる。製本の箔押し用はより深く製版したものを使う。
印刷用の版厚は通常1.0〜1.3mmだが、製本の箔押しに使う凸版は1.5〜3.0mmとより深く製版したものを用いる。版面の画線部以外を硝酸溶液で腐食させてつくる。
活版印刷/金箔押し
東京都製本工業組合 製本用語集
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