デジタル制御の電気腐食技術を使って、3層にコートされた被印刷物の最上層にあるアルミメッキ表面を溶かし、黒い中間層を露出させて画像を再現する、インキを使わない直接的な電気化学印刷方法のこと。
目次
もう少し詳しく
意味と使う場面
特殊な多層記録材料の表面へ電気的に作用させ、表層を除いて下の色を露出させる、インキを使わない画像形成方式。
似た語との違い・注意点
電子写真のようにトナーを付着させる方式とは原理が異なる。普通紙へ放電すれば画像が描けるわけではない。専用の材料と対応装置が必要。
数字・条件
表面のアルミニウム層を除き黒い中間層を露出する三層材料の方式がある。動作条件は装置・材料で異なる。
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関連語
参考
JIS Z 8123-1 印刷技術用語-第1部:基本用語
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