片面刷りのシート印刷機で両面印刷を行うため、表刷りで積んだ用紙の上下を反転し、裏刷りの準備をする装置のこと。両面印刷に欠かせない工程。
目次
もう少し詳しく
意味と使う場面
積み重なった紙を、山の状態で反転させる装置である。片面ずつ印刷するときの裏刷り準備などに使う。用紙反転機には、紙揃えや紙粉除去などを組み合わせた設備もある。
似た語との違い・注意点
印刷機の中で紙を1枚ずつ反転させる、両面印刷用の反転装置とは別である。紙山を反転した後は、表裏だけでなく、くわえ側や針側が予定どおりか確認する。
数字・条件
最大用紙寸法、積み高さ、積載重量は、機械によって違う。紙山の寸法が収まっていても、重量が許容範囲内とは限らない。
広告
関連語
参考
JFPI印刷用語集
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)
