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陽画

ようが Positive
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被写体と同じ明暗を持つ画像のこと。ポジ、ポジティブともいう。印刷用語ではデジタル印刷の規格に定義されている対になる概念である。

目次

もう少し詳しく

意味と使う場面

元の被写体や原稿と、明暗関係が対応している画像。ポジともいい、写真原稿や製版フィルムの受け渡しで、製版担当者が画像の状態を確認するときに使う。

似た語との違い・注意点

明暗関係が反転する陰画・ネガと対になる。一方、左右が反転しているかどうかを表す正像・鏡像は、別の区別。ポジであることだけを確認しても、左右の向きや膜面の向きが適切とは限らない。フィルムを使う工程では、どちらの面を接触させるかも確認する。

数字・条件

陽画という指定だけでは、寸法や解像度は決まらない。ポジ、所定の倍率、指定の膜面方向のように、使用工程の条件を併記する。

関連語

陰画/製版フィルム/極性

参考

JIS Z 8125:2004 印刷用語-デジタル印刷

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更新 2026年10月12日

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