ブランクの4隅を糊付けし、折り畳んで組み立てる紙器の箱形式の総称のことで、4隅貼りとも呼ばれる、紙箱を組む形式のひとつである。
目次
もう少し詳しく
4隅貼りともいう。
意味と使う場面
打ち抜いた箱の展開紙の四隅を糊付けし、折り畳めるようにする箱形式。4隅貼りともいう。紙器の設計担当者や貼り加工担当者が、箱の構造を指定するときに使う。
似た語との違い・注意点
4色印刷や、四隅を丸くする加工ではない。胴の貼り合わせで筒状にするサック貼りとも、接着する位置や折り畳み方が異なる。四隅が貼れていても、折り位置や接着範囲が不適切だと、箱を起こしにくくなる。平らに畳んだ状態と、組み立てた状態の両方を確認する。
数字・条件
名称の4は、糊付けする四隅に由来する。対応寸法、紙厚、必要な加工数量は、使用設備に応じて会社によって違う。
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関連語
参考
JFPI印刷用語集
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