オフセットインキが酸化重合などの反応で硬化し、用紙に転写したインキが中まで固まること。
目次
もう少し詳しく
酸化重合乾燥(空気中の酸素との反応)、熱重合乾燥、紫外線で固める光重合乾燥、電子線重合乾燥といった化学反応による方式のほか、浸透・蒸発・冷却固化など物理的な変化による乾燥もある。印刷直後に表面だけ固まり、手に付かなくなった状態はセットと呼んで区別する。JIS K 5500(塗料用語)では塗料全般について、塗った薄い層が液体から固体に変わる過程の総称としている。
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関連語
参考
JIS K 5500:2000 塗料用語
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