印刷の現場から、つくる人のそばへ。
連続番号を打ったとき、数字の少ない方を「若番」、数字の大きい方を「老け番」という。
伝票などにナンバーリングで連続番号を入れる際、若い(小さい)数字の側を若番、老けた(大きい)数字の側を老け番と呼び分ける。番号の抜け・重複や、どちら側から数えているかを確認するときの現場の言い方として使われる。
整理番号/親子ナンバー
東京都製本工業組合 製本用語集
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