四つ目綴じの各斜線部分に2穴ずつあけ、綴じ合わせて亀甲形に見せる和本の綴じ方。
目次
もう少し詳しく
基本となる四つ目綴じに斜めの綴じ目を加えることで、見た目が亀の甲羅の模様のようになる装飾性の高い和装本の綴じ方。
意味と使う場面
四つ目綴じを基に穴と糸道を加え、亀甲形の模様を作る和装本の綴じ方。装飾綴じで使う。
似た語との違い・注意点
通常の四つ目綴じや麻の葉綴じとは、穴の配置と糸の通し方が異なる。穴を増やし過ぎて紙端が裂けないよう、綴じ代と糸の張りを確認する。
数字・条件
穴の位置は選んだ亀甲綴じの図に従う。紙厚・糸・綴じ代は会社によって違う。
広告
関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)
