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左見当貼り

ひだりけんとうばり
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左開きの本で、左側の小口に糊をつけて貼り込みをすること。

目次

もう少し詳しく

本の開き方(左開きか右開きか)によって、貼り込みに使う小口の位置が決まる。右開きの場合は「右見当貼り」という。

意味と使う場面

左開きの本へ別丁などを貼り込む際、左側の小口を糊付けする方法。製本担当者が貼り込み位置を指定するときに使う。

似た語との違い・注意点

右見当貼りとは、見当を取る側・接着位置が異なる。紙を置く向きによって左右を誤解しやすい。天地、表裏、貼り代を展開図で指示する。

数字・条件

貼り込むページ、左側の接着辺、糊幅を指定する。適正幅は会社によって違う。

関連語

左開き/貼り込み

参考

東京都製本工業組合 製本用語集

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更新 2026年10月13日

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