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背加工ステーション

せかこうすてーしょん
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無線とじ機で、背をカットしたあとに糊の浸透をよくする加工を行う装置。

目次

もう少し詳しく

背をミリングでカットしたあと、毛羽立たせる「ラフニング」や溝をつける「ガリ入れ」などを行い、接着剤がしっかり浸透するように整える。

意味と使う場面

無線綴じ機で背の切削後、接着剤が付きやすいよう溝付けや表面処理などを行う装置・工程部分。

似た語との違い・注意点

表紙に文字を付ける加工や、糊を塗布する装置とは役割が異なる。加工不足や削りくずの残留は接着に影響し、削り過ぎは紙を傷める。紙質と接着剤に合わせる。

数字・条件

加工深さ、溝形状、機械調整の範囲は導入機種によって違い、会社によって違う。

関連語

無線とじ機/ノッチングヘッド/背加工

参考

東京都製本工業組合 製本用語集

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更新 2026年10月12日

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