無線とじでバインダーが本の背をミーリング(数ミリ削る)したときに出る、ちぢれた断ち落とし。
目次
もう少し詳しく
削り屑がラーメンの麺に似ていることから、現場でこう呼ばれている。無線とじ製本の背加工工程で生じる。
意味と使う場面
無線綴じ機で本の背をミーリングしたときに生じる、細長い切削くずの俗称。
似た語との違い・注意点
正常な化粧断裁の帯状の落としや、細かな紙粉すべてを指すものではない。削りくずが残れば接着や搬送へ影響しうる。運転中に手で取り除かず、機械の清掃手順に従う。
数字・条件
切削深さ、紙質、刃の状態によってくずの形は異なる。排出方式は会社の設備によって違う。
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関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
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