複写伝票で、1セット数枚の印刷位置が正確に合っている状態。
紙の伸縮や印刷精度の影響で各紙葉の印刷位置にずれが出ると「合い口が悪い」という。
目次
もう少し詳しく
意味と使う場面
複写伝票の一組を構成する各用紙で、印刷位置がそろっている状態。印刷・製本担当者が、セット内の罫線や記入欄の一致を確認するときに使う。
似た語との違い・注意点
一枚の紙で色版同士を合わせる見当とは、確認する対象が違う。合い口は、複数の用紙を一組にしたときの位置関係に関する言葉。合い口が悪いと、上の紙に書いた内容が、下の紙では別の欄へ複写されることがある。紙の外周だけでなく、実際の記入欄を重ねて確認する。
数字・条件
三枚複写なら、1・2・3枚目の対応する欄を確認する。許容ずれは欄の大きさや用途に応じて決め、会社によって違う。
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関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
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