スケッチブックや手帳、紙挟みなどを、鉄線やプラスチック線で螺線とじする機械。
目次
もう少し詳しく
ページを完全に開いたり360度折り返せる螺旋とじを、機械で連続的に処理する装置。
意味と使う場面
紙端の穴へ、らせん状の金属線や樹脂線を通して綴じる機械。スケッチブックやノートなどに使う。
似た語との違い・注意点
二重リングを閉じるダブルリング製本とはリング構造が異なる。穴ピッチとリング径が合わないとページをめくりにくい。端末の処理不足にも注意する。
数字・条件
穴径、穴ピッチ、リング径、最大束厚は機械によって異なり、会社によって違う。
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関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
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