印刷の便利帳。

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泥鰌

どじょう Dojo (slang for a slender screwdriver-like rod)
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細長い鉄棒でできた、ネジを回すための道具を指す現場の俗称のことをいう。

ドジョウに似た細長い形から、この名前で呼ばれている。

目次

もう少し詳しく

意味と使う場面

細長い鉄製のねじ回しを指す、製本現場の道具の呼び名。製本担当者が工具を指して言うときや、製本道具の説明で使う。細長い形をドジョウに見立てた俗称。

似た語との違い・注意点

糊を塗る棒や、紙を折るへらではない。また、ねじ回し全般の正式名称ではなく、六角レンチなどをすべて含む言葉でもない。俗称だけで工具を手配すると、必要な先端形状やサイズが伝わらない。ねじに合わない工具を使うと、ねじ頭や工具を傷める。

数字・条件

長さ、太さ、先端形状に共通の仕様を当てはめず、実物と対象のねじを確認する。使用している工具は会社によって違う。

参考

東京都製本工業組合 製本用語集

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更新 2026年10月11日

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