グルーパターンは、ライナと、波形に仕上げられた中芯とがくっつく接着面に残る、のりの跡のことです。線状に見えることから「グルーライン」とも呼ばれます。
接着剤が段の頂点に適切な量だけ乗っているかどうかは、できあがった段ボールを剥がしてみなくても、このグルーパターンの見え方からある程度判断できます。のりが途切れていたり偏っていたりする場合は、接着不良や強度不足につながるおそれがあるため、品質確認の目安として現場でチェックされることがあります。
目次
広告
関連語
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)
