印刷の現場から、つくる人のそばへ。
段繰率とは、波形に成形する前の中芯の長さが、貼り合わせたあとのライナの長さに対してどれだけ増えているかを示す割合のこと。
中芯は波形に加工する過程で紙の長さが伸びるため、同じ長さのライナに対して中芯はそれより長い紙を使うことになる。この伸び分の割合を把握しておくことで、原紙の使用量を見積もりやすくなる。
片面段ボール/段頂/プレスロール圧
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