三点リーダーとは、「…」の形をした、文中の省略や余韻を表す記号のことです。
日本語の組版では全角サイズの三点リーダーを指すことが多く、1つだけでなく2つ並べて全角2文字分として使うのが基本的な使い方です。点を連ねることで、視線を次の語句へ自然に導く役割も果たします。欧文の組版では、代わりにピリオドを三分の間隔で並べて表すのが一般的です。
フォントや組版ソフトの違いによって点の並びや間隔の見え方が変わることがあるため、文字間のバランスを見ながら配置を調整するのがよいでしょう。
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