二重ハイフンとは、語句と語句をつなぐ記号(=)のひとつで、外国人名の名と姓をつなぐときなどに使われる約物のことです。
語句をつなぐ役割を持つ「つなぎ符」の一種で、ハイフン(-)を二本重ねたような形をしている。見た目はイコール記号(=)に近いが、イコールは数式用の記号であり役割が異なるため、組版では混同しないよう注意されている。
欧文の人名表記で、名・姓のあいだをつなぐ場合などに使われることが多く、通常のハイフンよりもつながりを強く示す記号として使い分けられている。
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