縦組みの写植文字で、文字の仮想のわく(ボディ)の右側に字面を寄せて設計された文字。小さく書く「っ」「ゃ」などの拗音・促音や数字に使われる。
目次
もう少し詳しく
意味と使う場面
写植などで、文字を収める枠の右寄りに字形が配置された文字である。縦組みの小書き仮名などを説明するときに使う。縦組み用の小書き仮名が、枠内で右寄りになる。
似た語との違い・注意点
段落全体の右揃えや、数式などの上付き文字とは違う。字形の大きさと、枠内の配置位置を分けて考える。フォント側で位置が調整されている文字を、さらに手動で動かすと不自然になりやすい。
数字・条件
12級で入力したゃ・っを、必ず6級に縮めるという意味ではない。文字枠のサイズと、小さく描かれた字形のサイズは別である。
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