
縦4インチ・横5インチのシート型フィルムを使う大判カメラ。印刷原稿の精密な撮影に使われ、これより大きなフィルムを使うものは大判・大型カメラと呼ばれる。
もう少し詳しく
35mm判や中判よりもひとまわり大きい、縦4インチ・横5インチのシート型フィルムを1枚ずつセットして撮影するカメラで、ピントの位置や画面のゆがみを細かく調整できる構造を持つ。複製の精密さが求められる印刷用の原稿撮影に使われてきたが、これより大きなフィルムを使う機種は大判カメラや大型カメラと呼ばれる。
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