
デジタルカメラは、被写体をデジタルデータとして記録するカメラ。フィルムの代わりにセンサーで光を電気信号に変え、撮影した画像をその場で確認できる。
目次
もう少し詳しく
フィルムカメラでは、現像するまで写り具合が分からなかった。デジタルカメラは、撮影した直後に画像をその場でチェックできるのが大きな違いである。フィルムに当たる役割は、CCDなどのセンサーが担う。センサーが光を電気信号に変え、画像データとして内蔵メモリやメモリーカードに記録するしくみである。画質はセンサーの性能に左右され、画素数が多いほど拡大に強くなる。レンズ交換ができるタイプには、光学ファインダーでのぞく一眼レフと、背面の液晶モニターや電子ファインダーで確認するミラーレスがある。撮影した画像は、パソコンに取り込めば編集や共有もしやすい。
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関連語
参考
JFPI/富士フイルム/Wikipedia
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