裏打ちとは、紙や布、写真などの裏側に薄い紙や布を貼り重ねて、補強したり仕上がりを整えたりする加工のこと。「裏貼り」とも呼ぶ。
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もう少し詳しく
印刷・製本の現場では、紙や生地、表紙の裏に薄紙を貼って強度を上げたり、仕上がりをきれいに見せたりする目的で使われる。写真の分野でも、プリントの裏にシートを貼って補強する裏打ち加工があり、額に入れて長期間展示しても、湿気による波打ちを防ぎやすくなる。掛軸や書画などの伝統的な表装でも、本紙の裏に紙を貼って湿気や乾燥によるゆがみを抑える裏打ちが用いられており、紙や布を補強する加工として幅広い分野で使われている。
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関連語
参考
JIS X 0701:2005/東京都製本工業組合 製本用語集/キヤノン/Wikipedia
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