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テープ

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テープの写真:色の異なる粘着テープのロール
Photo: sukisuki / Flickr (CC BY-SA 2.0)

紙やプラスチック、金属はくなどの薄い材料の片面または両面に、接着層を設けたもののこと。梱包の封かんなどに使われる。

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もう少し詳しく

そのままで貼れる粘着テープと、水にぬらして使うガムテープがある。紙や布のほか、プラスチックや金属を十分に薄くしたものもテープと呼ばれる。箱や袋などの封かんによく使われている。

製本の分野では、別の意味で使われることもある。折り丁をかがりつけるための力紐(りきひも)を指す場合で、木綿を平織りにしたものが一般的である。特殊な手とじの本では、革などが使われることもある。

封筒では、開封口に両面テープを貼りつけたものをテープと呼ぶこともある。テープをはがして接着するだけで封ができ、長期保存に向いているとされる。

関連語

封かん

参考

JIS Z 0108/東京都製本工業組合 製本用語集/Wikipedia

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更新 2026年10月6日

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