
紙やプラスチック、金属はくなどの薄い材料の片面または両面に、接着層を設けたもののこと。梱包の封かんなどに使われる。
目次
もう少し詳しく
そのままで貼れる粘着テープと、水にぬらして使うガムテープがある。紙や布のほか、プラスチックや金属を十分に薄くしたものもテープと呼ばれる。箱や袋などの封かんによく使われている。
製本の分野では、別の意味で使われることもある。折り丁をかがりつけるための力紐(りきひも)を指す場合で、木綿を平織りにしたものが一般的である。特殊な手とじの本では、革などが使われることもある。
封筒では、開封口に両面テープを貼りつけたものをテープと呼ぶこともある。テープをはがして接着するだけで封ができ、長期保存に向いているとされる。
広告
関連語
参考
JIS Z 0108/東京都製本工業組合 製本用語集/Wikipedia
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)
