A3判などのチラシを二つ折りにしたあと、さらに巻き三つ折りにする折り方のこと。長3封筒(120×235mm)に収まる大きさに折り上がるため、DM(ダイレクトメール)でよく使われることが名称の由来である。
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もう少し詳しく
二つ折りと巻き三つ折りを組み合わせた折り方で、仕上がりのページ数を確保しながら、封筒に入るサイズまで小さくできるのが特徴である。A3サイズの用紙にこの折りを施すと、長3封筒に入る大きさになるため、企業のイベント案内や商品紹介など、封入して郵送する印刷物によく採用される。巻き三つ折りの部分は、内側に折り込まれる面を外側の面よりわずかに小さく仕上げるのが基本で、この寸法差を考慮しないと、きれいに折り込めず紙が浮いた状態になりやすい。二つ折りと巻き三つ折りを合わせて「二つ折り+巻き三つ折り」と呼ぶこともある。
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