写真感光材料の中を通った光が支持体の面で反射し、本来とは別の部分まで感光させてしまい、画像がにじんだり不鮮明になったりする現象のこと。
目次
もう少し詳しく
感光層を透過した光が、フィルムの支持体(ベースフィルム)と空気との境界面で反射して逆戻りし、再び感光層を露光することで生じる。防ぐためには、支持体そのものを着色するか、支持体に着色層を設けて反射光を吸収させる方法がとられる。銀塩写真やフィルムに特有の現象で、デジタルカメラでは基本的に発生しない。光暈(こううん)という呼び方もある。
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関連語
参考
JFPI/JIS Z 8120:2001/Wikipedia
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