壁や柱などに掲示するために、大判の用紙へ図柄や文字を印刷した片面刷りの広告・宣伝媒体のこと。
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もう少し詳しく
壁面への掲示を前提に作られた片面印刷物で、日本国内ではB全判・A全判・B半裁・B4裁の4種類が標準的な寸法とされる。名称は紙片を柱や壁に貼り付けること(post)に由来するとされ、19世紀のフランスで、大量生産できる印刷技術の進化や規制の緩和とともに、現代的な意味でのポスターが広まったといわれる。
近年は、大型モニターに画像や動画を映して掲示する電子的なポスター(デジタルサイネージ)も見られるようになっている。なお、掲示ではなく配布を目的として作られる印刷物は、ポスターとは区別してチラシと呼ばれる。
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関連語
参考
JIS用語規格/東京都製本工業組合 製本用語集/Wikipedia
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