DXFとは、米国のオートデスク社が自社のCADソフト向けに開発した、図面データのファイル形式のことをいう。
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もう少し詳しく
現在はオートデスク社以外のソフトウェアでも扱われており、CADデータの実質的な標準形式として認知されている。データはファイルを作成したシステムの情報を記述するHEADER、線や文字の属性の定義を記述するTABLES、複合図形の定義を記述するBLOCKS、描画内容を記述するENTITIESの四つのセクションで構成される。ファイル形式にはテキスト形式とバイナリ形式があり、バイナリ形式はデータ量を抑えられるが対応するソフトウェアが少なく普及していない。テキスト形式はデータ量が大きくなりがちだが、圧縮によって抑えることもできる。
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関連語
参考
JFPI/Wikipedia
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