印刷の現場から、つくる人のそばへ。
色の鮮やかさ(彩度)が下がり、意図した色よりもくすんで見えてしまう現象のことをいう。
色の修整が不十分なときに起こりやすく、黒インキの量が多すぎる場合にも色が濁って見えやすい。濁りをなくして鮮やかにすることを「濁りを取る」という。
二次色/プロセスインキ
JFPI/東京都製本工業組合
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)