平版印刷機の湿し装置で、水舟にたまった湿し水に浸りながら回転し、水着けローラーへ湿し水を送るローラーをいう。
目次
もう少し詳しく
印刷機の回転速度に合わせて供給量が変わり、速度が上がるほど湿し水の供給量も増える。湿し水が足りないとインキが版の非画線部ににじみ出て汚れの原因になり、多すぎると発色が悪くなる。現在はコンピューター制御で供給量を調整する機種が主流だが、最終的な仕上がりの見極めはオペレーターの経験によるところが大きい。
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関連語
参考
JFPI
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