印刷の現場から、つくる人のそばへ。
白から黒まで、あるいは特定の色の濃淡を段階的に並べて示した見本尺をいう。
印刷物の階調表現が正しく再現されているかを目で確認するための基準として使われ、色校正や刷り合わせの際に印刷物の縁に一緒に刷り込まれることが多い。各段階の濃度を比較することで、ハイライトからシャドーまでの階調がつぶれずに再現されているかを判断する手がかりになる。
階調/グレースケール/色校正
JFPI
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)