印刷の現場から、つくる人のそばへ。
印刷したインキの成分が被印刷物を通り抜け、裏側からも画像として見えてしまう現象のこと。裏抜けと呼ばれることもある。
紙の片面に刷ったインキのビヒクル(展色剤)が反対側の面までしみ出すことで起こる。糊やインキなどの物質が多孔質な材料を通して裏側から見えてしまう現象として扱われる場合もある。裏抜けと呼ばれることもある。
裏抜け
JFPI;◆JIS用語規格
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)