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バックル式折り装置

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ストッパーの付いた羽根(プレート)と2本のローラーとで、刷り本を二つに折る機械のことをいう。同義語として羽根折り装置ともいう。

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もう少し詳しく

テープコンベアで運ばれてきた刷り本は、まず2本のローラーによってプレートの中に導かれ、内部のストッパーに突き当たるとプレートの入口でたわみ(バックル)が生じる。このたわみが三番目のローラーと先の2本のローラーのうち1本との間にはさみ込まれて、二つに折られる。これを数段重ねれば平行に何度も折ることができ、転向板を組み合わせれば直角方向の折りもできる。

関連語

コンビネーション折り機/チョッパ折り

参考

JFPI(日本印刷産業連合会)

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更新 2026年10月12日

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