印刷の現場から、つくる人のそばへ。
青銅に見られるような、独特な色をともなった金属調の光沢のことをいう。
金赤レーキや紺青の顔料でつくったインキや、ブルートナーを補色として加えた墨インキなどで印刷した面を、ある角度から見たときに金属調の光沢として浮かび上がって見える現象である。これは印刷面で生じる光の干渉によって起こる。
パール顔料/光学濃度
JFPI(日本印刷産業連合会)
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