ソリッドインクジェット方式で使われる、常温では固体で加熱すると液体になるインクのことをいう。
目次
もう少し詳しく
ベースには樹脂が多く使われ、常温では固体だが80℃前後に加熱すると液体になる。プリントヘッド内のヒーターで加熱されて液状のままノズルから吐出され、紙などのメディアに着弾した瞬間に再び固体化する。液状インクのように乾燥や浸透に時間を取られにくく、紙の種類による発色差が出にくいという特徴がある。
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関連語
ソリッドインクジェット/サーマルインクジェット/インクジェットヘッド/水性顔料インク
参考
JFPI(日本印刷産業連合会)
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